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アニメビジネスフォーラム【第2部地方アニメスタジオシンポジウム】

Description

第2部地方アニメスタジオシンポジウム 


京都をアニメ産業の「第二拠点」に!

京都をはじめとする地方スタジオで活躍中、または新しいアニメスタジオのあり方を模索しているアニメ制作会社の担当者が一堂に会し、地方スタジオのメリットや課題、デジタル作画や制作フローの進化、地域行政への提言など、「新しい地方アニメスタジオのあり方」について幅広くディスカッションしていただきます。

『開催概要』

【日程】2020年3月2日 午後2時~4時(受付は午後1時30分より開始)

             【第1部】はこちらよりお申し込みください。
              https://kyoto-anime.peatix.com/

【会場】京都経済センター3階 F会議室
   (京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地)

【アクセス】京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」北改札出てすぐ
      阪急電車京都線「烏丸駅」26番出口直結
      京都市営バス「四条烏丸」徒歩すぐ
【定員】  1部 50名
      2部 100名 

【参加費】 参加費は無料 (事前申込制)
      ※申込が定員に到達次第、申込を締め切らせていただきます。
      ※また,参加特典として,株式会社大垣書店様の御協力により,書店店員がオススメする京都舞台のマンガ,
       小説,ライトノベルのリストを配布いたします。

【登壇者】(予定/順不同)


坂本 一也
株式会社ライデンフィルム京都スタジオ室長、演出・アニメーター

1980年生まれ,岡山県出身,関西在住。京都アニメーションを経て,
現在はライデンフィルム京都スタジオを拠点に活動。

≪主な作品≫
◇映画・テレビ
「涼宮ハルヒの憂鬱」演出/2006年,「けいおん!」演出/2009年,
「モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ」作画監督/2016年,「彼女と彼女の猫 -Everything Flows-」監督/2016年,「センリツのルシファー ただひとつの始まりの歌」 監督/2017年,「GENJIFANTASY~猫が光源氏に恋をした~」 アニメーションプロデューサー/2018年,「神在月のこども」クリエーション監督/制作中

◇CM・PV等
「もっと,街に恋をする。」 監督/2018年,「ちびゴジラ」 監督/
2018年,「爆運娘Amyちゃん」 監督/2019年

宇田 英男
株式会社スタジオコロリド ファウンダー

1978年生まれ。大学卒業後,大手電機メーカーに就職。
その後アニメ制作会社2社で管理を経験し,2011年にスタジオコロリドを起業。2014年にツインエンジン,2015年にジェノスタジオそれぞれの設立に参画。若手の人材育成とアニメーション制作現場における環境の向上を目標に企業活動を行う。

迫田 祐樹
パンケーキ株式会社 代表取締役 / 株式会社ツインエンジン 新規事業担当

通信会社、総合広告代理店、アニメ制作会社の経営を経て、映像企画制作&コミュニティファーム、パンケーキ株式会社を設立。
また株式会社ツインエンジンの新規事業担当として、オリジナルアニメーションと新規事業策定をプロデュース中。
島根、静岡、青森の美術館を回遊する美術展「めがねと旅する美術展」にて上映された、江戸川乱歩原作のアニメ映像化プロジェクト「押絵ト旅スル男」のプロデュース担当。
他に、企業アニメCM、SNS最適アニメ動画、アニメMV、短編アニメ制作、キャラクター制作などを企画プロデュース。
クリエイターが物理的な場所に制約されない制作手法の確立を目指し、積極的に制作現場へのデジタル手法を導入し映像制作を行っている。アニメ産業のイノベーションを推進するNPO「ANIC」理事。

小宮 彬広
株式会社グラフィニカ京都スタジオ代表、プロデューサー・クリエイティブディレクター

1984年生まれ。東京でフリーランスのCGデザイナーとして、アニメ、特撮、ゲーム、映画、CMなど、様々なCGを手掛ける。
その後、活動の拠点を京都に移し、2017年グラフィニカへ入社。京都支社を立ち上げ、スタジオの代表に就任。
クリエイティブディレクター、プロデューサーを務める。6人からスタートした3DCG制作が主業務の京都支社は、現在20人近い規模となっている。


行貞 公博
株式会社旭プロダクション 制作管理部 部長 兼 白石スタジオ課長

1972年生まれ。大阪府出身。実写TVCMの企画・演出等から,2012年に旭プロダクション白石スタジオのマネージャーに。
スタジオのマネジメントと,デジタル作画スタッフの育成に力を入れる。2018年より現職。これまでに,インディーズパンク映画から公共性の高いCM,企業VPなどにも幅広く携わる。

稲田 豊史【司会】

1974年生まれ。編集者、ライター。映画配給会社ギャガ・コミュニケーションズ(現ギャガ)に入社後、キネマ旬報社でDVD業界誌編集長、書籍編集者を経て2013年よりフリーランス。映画をはじめとしたコンテンツレビュー、エンタメビジネス記事、ルポルタージュ、コラムなどを執筆するほか、書籍編集、ブックライティングも手掛ける。

著書は『セーラームーン世代の社会論』(すばる舎リンケージ)、『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代』、『ぼくたちの離婚』(角川新書)。おもな編集担当書籍は『押井言論 2012-2015』(押井守・著/サイゾー)、『ヤンキーマンガガイドブック』(DU BOOKS)、『団地団 ~ベランダから見渡す映画論~』(大山顕、佐藤大、速水健朗・著/キネマ旬報社)。「サイゾー」「ビジネス+IT」「SPA!」「女子SPA!」などで執筆中。

喜屋武ちあき【アシスタント】

1984年埼玉県生まれ。フリーランスタレント。元祖オタクタレントであり,アイドル風男塾元メンバー。
アニメ,マンガ,ゲームを愛する元祖オタクアイドルとして広く認知される。その知識を活かし,アニメ番組等でもコメンテーターや司会業を行う等,活動は多岐に渡る。

『主催』

主催:京都市
協力:株式会社キャラクター・データバンク,株式会社大垣書店

『お問い合わせ先』

京都市産業観光局新産業振興室(コンテンツ産業振興担当)
TEL:075-222-3324/FAX:075-222-3331


【実施にあたっての留意事項】

【新型コロナウィルス感染予防への対応について】

(ア)感染予防に関して参加申込者には事前に下記の告知をいたします。
   また,当日会場にも、参加者に見えるよう張り紙をし、開始前にも参加者に周知いたします。
   ・咳などの風邪症状、発熱等、体調不良のある方は参加を御遠慮ください。
   ・イベント途中で頻回に咳をする人がいれば退席を要請する場合があります。
    ・高齢者や持病のある方、妊婦等感染重症化リスクが高い方はご参加を控える,
     もしくは往復時など人込みを控えてください。
   ・マスクの着用などご自身での予防対策もお願いします。
    ・講師もマスクを着用して登壇する場合がありますので、ご理解をお願い致します。
    ・アンケートへのご協力を頂ける場合,ご自身の筆記用具の持参をお願い致します。

(イ)参加者に咳エチケット、頻繁な手洗いなどの実施を要請します。

(ウ)会場入り口にアルコール消毒液を設置。入室前に手指の消毒を要請します。

(エ)ドアノブなどに触れないよう工夫し,支障のない範囲で開放します。

(オ)机など参加者が触れるものはできるだけ排除いたします。

(カ)可能な限り参加者が密着しないよう席の配置を行います。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#529596 2020-03-01 04:00:19
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Mon Mar 2, 2020
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
Tickets
第2部地方アニメスタジオシンポジウム【14:00~16:00】 FULL
Venue Address
京都市下京区 室町東入函谷鉾町78番地 Japan
Organizer
アニメビジネスフォーラム
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